7月のイベント(カプオンリー)申し込みました。新刊は全年齢のWEB再録の予定です。ページ数未定。
・山手線半周(一周は時間がかかるため)
下側を歩きましたが楽しかった。山手線の存在は認知しており乗車はしますがまったく降りない駅もあるし私は区の構造を把握していないので大変勉強になりました。高輪ゲートウェイの駅前が思ったより和やかな夕涼みの様相を呈しておりビックリしました。こんなところなんだ。なんで品川と大崎は急カーブなのかうだうだ話し合っておりました。
新宿駅の通過は一人では成し得なかったでしょう。

行った直後に「芝浜」を聞いていると品川のあたりで、潮風がする様などがよくわかってよかったです。
・三溪園
はじめて行きましたが美しかった。生き生きとした新緑の下で食べるお昼ご飯は最高。この立地でこのアクセスの悪さには驚愕しました。私はみなとみらいはすべて歩けると思っていたので。でもその分人が少なく、ゆっくりできました。
水出し緑茶をいただいたのですが、同行者ともに知識がなくこれが煎茶か抹茶か(出してんだから煎茶では?そうだよね?)、おひねりに入ったお菓子が落雁だと思ったがラムネだったがこれが正解なのか、夏のお菓子の鮎はうまいなどと騒いでいました。この年でこんなに知識や落ち着きが身につかないことがあるんだ。
展示されていた高橋廣湖の屏風がとてもよく家に欲しいと思いました。私は美術品の価値はすべて家に飾りたいかで判定しています。かなり飾りたい。
そして、ニュウマンで可愛い平皿を買ってしまった。私は平皿に弱いので増え続けています。ニュウマンってにゅうめんに似ている。
↑上記2つの間中ずっと先生と尊君のこと考えてました。私はずっとおかしくなっており、今はこれ以上プロットを増やさないという戒めを己に課しています。
この世のすべての出来事をつなげようとしているため、今は幸福な夕涼みのシーンがある話が描きたくてたまりません。
でもそれって結局今までと変わらない。
ハピエンで
イチャイチャで
似たような話が
たくさんあって
そして重力に逆らえない
(マイ・ブロークン・マリコの話をし続ける人)
・フランスパン
ユーチューブできれいなフランスパンの動画をみていたら作りたくなってしまった。私は五、六回失敗して挫折しております。またリスドォルを買うか検討中。挫折以降はベーグルや肉まんを作っていました。
・クリスタ
ペンのダブルタップジェスチャーをまったく使っていないせいで、消しゴムとペンの切り替えを画面上のボタンからやっているのですがダブルタップジェスチャーって何指でやっていますか?人差し指だとすごくやりにくいんだけどもしかしてペンの持ち方の行儀が悪いのかしらん。
もっと作業を早くしたいです。そのことについて強い希望がある。ペンを持つ手と反対側にすべてのパレットを寄せているんだけどこれもよくない気がする。
夏かも。家族の風邪!などを観察しながら原稿をしています。家庭内感染の可能性がおおいにあり、特になんのイベントあわせかは決まっていません。

4月に奈良吉野で桜を見てきました。吉野山にははじめて行きましたが、ああいうところなんだ。山のつく観光地って賑わっているのは山のふもとなのか、山のてっぺんなのか予想ができないのですが後者でした。上奥にいく時間がなく、中下はすでに散っていました。
飛鳥もいきましたが、万葉集で一番好きな和歌、
山吹の〜が公園の植物案内として立っていて感動。より多くの人に知られるべきだと思います。

GWは原稿、憲法集会、原稿、ボドゲカフェ、燻製屋、原稿などをしておりました。私は原稿が好きだ……。
燻製屋(燻製キッチン)で飲んだ燻製ぶどうジュースが思ったことのない味わいでビックリしました。都内に何件かあるみたいなのでご興味があれば。私は必ずしもすべてを燻することは正解ではないのだと学びました。
■最近みたもの
・マリオ2
前作のチコが好きなので見たのですが、真っ当な子供であるチコがたくさん現れ悲しがっていたので困りました。上映後にずっとフォックスさんってなんかカッコいいかも……とブツブツ言っていましたが友達に「彼女いるらしいよ」と言われ撃沈。
・よもつけだもの
Xで流れてきて面白かったので。話が難しくてよくわからないのですが雰囲気が好み!
全然関係ないのですが、Xに1話ではない話を掲載したあと続きのリンクで1話の試し読みができない単行本リンクをはってあることがあるのですが、実際皆さん1話を見ずに単行本買うんでしょうか。私は絶対に1話読んでから買うので。
・スキップとローファー13
志摩くんの高校生とは思えない思慮深さ。しかしそれを上回りみつみが優秀なので、実際進学したら話し合わないんじゃない!?と思ってしまうお節介成人女性であった。
・いたいのいたいのそらをとべ
児童云々に直接の興味はないのですが黒崎冬子先生が好きなので作家買い。真っ当なお話ですが、唐突にカブトムシを大量につけた通行人が現れ安心しました。
・夜眠らない子は(カクヨム)
尾八原ジュージ先生の小説。この方のそこまで怖くない塩梅が好きなのですが、一応ホラーなのでご注意ください。
3/29のインテ大阪ありがとうございました。ありえないことに帰りの新幹線を予約しておらず、反省。なにかしらの名古屋のイベントや全国の学生が春休みであることを失念しており、ホテルでも「あれ〜子供多いなあ」などとのたまっておりました。生活上学生に縁がなく、旅程が適当な皆様重々ご注意ください。
インテックスにははじめて行きましたが、近くのホテルに泊まれたのでラッキー♫
通販を開けてます
通販告知、サイト側を漏らしたのが悔しい。私は常に個人サイトを一番に更新しようと思っています。が、疲労……。
7月のオンリーでまだWEB再録が終わってない本の再録をして、できたら成人向けの本ももう一冊出したいです。でもそれって表紙を2つ描くってこと?(←KING!)
■4th四天宝寺
配信で見ました。
二翼……! が好きなので序盤で泣いてしまった。タッチー!?
左の死角に打ってくれ、全国制覇は俺達の夢、神尾と伊武達を見捨てるな。森の歌がうまいためパートを増やしてください。初見の人って橘がどのようにけじめをつけたかわかりましたか?
河村の試合がとてもよかったです。テニプリは友人の無茶を止めないことこそが友情なので(手塚を止めず、河村を止める大石)。
父親が終盤しか来ずによかった。私だったら顧問に詰め寄り二度とテニスをさせない可能性があります。
ジャージのポケットに手を突っ込んで人の話を聞いてたときからずっと思っていたんですが、この手塚、信用できなさすぎでは!?(途中でキャストの交代あったんですっけ)
全体合わせでピキピキ踊らないのは良いのですが、手の抜き方がサボっているように見えるなと思いました。白石が異常な好青年だったので尚更。
テニスも強く、性格もよく、部長としての責任感があり、そして果てしなくつまらない(チームのムードメーカーにはならない。ウケない)というのが私の白石への偏見なのですが、つまらない点が一切見えず、カブトムシを飼っているようにも見えなかった。さぞかしおしゃれなケースなのでしょう。
ラブルスと青学2年の試合も良かった。(手塚以外の)3年の先輩が2年を可愛がってるのがよかったです。菫の代替をしているからこう見えるのか?伴爺のかわりに亜久津のすべてを悟っている千石清澄?
「やめたらよかったんや」←財前(泣)。でもこういう思いをさせるとわかって、それでも信念を基に自分が最後になるかもしれない3年の試合を放棄した(ように描写されている)謙也は立派だ。それをベンチで肩叩いて迎え入れる白石、流石だよ。
石田銀はとても表情が豊か、かつ眉毛の表現が細やかなせいでものすごく厭味ったらしい人間に見えました。これを師匠と慕うなら財前の暴言もやむなしか?
やはり歌のうまさで優勝が決まるなら、木手かもしれません。いまだに。
3/29の原稿ひとまず脱稿したかも?
印刷所確認待ちですが、私はまったく別の原稿を入稿したことがあるので油断はできません。(追記:→無事誤り。脱稿してません)
終わったらサンプルを作ってあげるはず(成人向けのため一部サンプルはサイト上に掲載されません。pixivのみになります)。
次はどこかのイベント出たいなと思いつつ、大阪がはじめてなのでどう自分のテンションが転ぶかわからないな〜という印象。え?この年でそんな感じなんですか?(人間って加齢によって自分の気持ちがどう変わるか予想できるようになるんですか?)
知り合いからはもう出すな/もっとやれの意見を半々いただくのですが、あと2冊くらい本出したらプロットも綺麗になくなりそうだし、いいのではと思っています(今までの部数刷っても捌けないと思いますがオフセット印刷上あまり部数落とせない。でも在庫は抱えたくないVS仕様を既刊と変えてオンデマで刷れ)。
怖いのは油断するとプロットは増え続けることです。
生活で萌えの波動を検知すると即座に描きたいな〜と思ってしまうのやめたいです。やめなよ。意思じゃん、それは。
最近六花亭のおやつやさんを頼んじゃうのやめられません。正確にいうと毎月なにかのお祝いだから〜的な言い訳を見つけている。いずれの商品も丁寧に六花亭ナイズされており、美味しすぎる。単純な感想ですが、北海道っていいなあ。梶くんが札幌に転勤してたので札幌にいきたいです。
(私はBL漫画の舞台だったからという理由のみで会津さざえ堂に行きました)
最近読んだ漫画の感想。ネタバレ
■逃げ上手の若君12巻
本誌は終わったんだっけ?単行本もおわり(おそらく時行の死)が近いのをひしひしと感じます。
関東庇番衆(特に馬)がとても好きなので回想で出てくるたびに少なくなったと実感して悲しい。
話はシビアといえばシビアなのですが、周囲がこうであればこの人はもっと評価されただろう(時流によって他者の評価は変わるでしょう)という目線が常に作中にあるのが好きです。犬追物なども工夫していましたが、現代でよしとされたり悪しとされているものをどう作中で批判/評価をしていくかすごく気を使ってますよね。現代作家が描いた時代物で少年漫画にふさわしい目線だ。
直義の兄貴が好きだから期待するのをやめられないの、すごい。そうだね。
■天上恋歌 最終巻
無事終わってよかった!
(天空の玉座の最終巻のアヘイの言動に私はまだ打ち切りの悲しみを覚えています。コマの隅っこで謝るな)
康王殿下が多少なりとも前向きな状態で生きていてくれて本当によかったです。円珠、隠れ副業ハンドメイドアクセサリー作家だったのに立派になった。
一巻から強く打ち出されていたメッセージ性を徹頭徹尾維持しており、最後のアイラのモノローグに多少泣きました。
■かわいいのは俺である(1-3巻)
仲の良い女性優位のラブコメが好きなので読んでます。充分作中でも描写されていますが、ものすごくモラハラっぽいよね……。ギリギリのところ、ギリギリのところを歩いています。結果的に許されたとしても相手の同意を得ずに、混乱する姿を楽しむのはおそらくやめたほうが良いのだと思う。なにこの感想?
■バルバロ
この話ししたっけ?ずっと面白いの、なに!?
すごい。
(後日追記 声明が出ましたね。第三者委員会設置しての調査ということで再発防止を望みます)
連日悲しい。
該当ニュースは作品名で検索すると出てきますが性加害を含むためご注意ください
■マンガワン編集部による声明
これだけのことをしたのだから、もう少し経緯について説明してもいいのではと思います。
・なぜ起用にいたったのか(してもいいと思ったのか。事実をどのように軽視したのか)
・編集部では事実関係をみて誰かが止められなかったのか
・なぜ起用すべきではなかったと今判断したのか。どのような要素からそう考えているのか
・関係者にはどのような処分をおこなうのか
→再発防止に努めるとしても経緯がわからなければ対策もしようがないでしょう。
堕天作戦、私も過去「好きなので単行本を買いたい」などと日記に書いたことがあるのですが(実際に買った)、一連のニュースを耳にして信じられない気持ちと憤りを感じています。被害者の方のケアが最優先されるべきであるのに、それを編集者が隠蔽しようとし、読者(我々)には通告されないままでした。
休載の知らせを見て、気長に待とう!と思っていたり、自費出版化を惜しんでいた私が情けなく大変申し訳ない。堕天作戦はマンガワン連載当時の公式ツイッターをそのまま作者が引き継ぐ形で運用されている認識ですが、本来であれば編集部の功績が最大限作家に寄与する形で引き継ぐべきではないでしょう。
編集部・読者によって作者が擁護される状況が被害者の方にとってどれだけ苦痛だったかは想像に難くなく、後悔しています(しかし私のこの一時的な苦しみの何倍もの苦痛であるとお察しします)。
未成年から性的関係の同意がとれると主張し、それを現実で実行するような人間の漫画だとわかっていたら、読みませんでした。内容が変わるわけではありませんので作者の人間性によって作品の面白さは変わりませんが、その作品を楽しんだり、作者に収益が向かうことをよしとできるかは私の倫理観の問題だからです。
過去の既に亡くなった作者の犯罪/その作品を楽しむ行為はどうなのか、という的を外れた意見もあると思いますが、まったく扱いが異なる次元の話です。現在も被害者がおり、加害者が生存している現在の状況では私が取るアクションに意味があります。
私は漫画を描くことを趣味としてかなり楽しんでいるのですが、楽しんでいる故に今回の創作結果の姿勢そのものに反発を覚えます。
再三書いておりますがフィクションでどれだけ非倫理的な表現をおこない、作中でそれがよしとされていたとしても、現実においてどのような人権侵害も許されるべきではありません。
当然そのような意識が人間の根底にあるべきです。そう思っていないなら、「この世で一番ふさわしい」にあのような注意書きは載せないし、あのような話なんて描きません。