3/29のインテ大阪ありがとうございました。ありえないことに帰りの新幹線を予約しておらず、反省。なにかしらの名古屋のイベントや全国の学生が春休みであることを失念しており、ホテルでも「あれ〜子供多いなあ」などとのたまっておりました。生活上学生に縁がなく、旅程が適当な皆様重々ご注意ください。
インテックスにははじめて行きましたが、近くのホテルに泊まれたのでラッキー♫
通販を開けてます
通販告知、サイト側を漏らしたのが悔しい。私は常に個人サイトを一番に更新しようと思っています。が、疲労……。
7月のオンリーでまだWEB再録が終わってない本の再録をして、できたら成人向けの本ももう一冊出したいです。でもそれって表紙を2つ描くってこと?(←KING!)
■4th四天宝寺
配信で見ました。
二翼……! が好きなので序盤で泣いてしまった。タッチー!?
左の死角に打ってくれ、全国制覇は俺達の夢、神尾と伊武達を見捨てるな。森の歌がうまいためパートを増やしてください。初見の人って橘がどのようにけじめをつけたかわかりましたか?
河村の試合がとてもよかったです。テニプリは友人の無茶を止めないことこそが友情なので(手塚を止めず、河村を止める大石)。
父親が終盤しか来ずによかった。私だったら顧問に詰め寄り二度とテニスをさせない可能性があります。
ジャージのポケットに手を突っ込んで人の話を聞いてたときからずっと思っていたんですが、この手塚、信用できなさすぎでは!?(途中でキャストの交代あったんですっけ)
全体合わせでピキピキ踊らないのは良いのですが、手の抜き方がサボっているように見えるなと思いました。白石が異常な好青年だったので尚更。
テニスも強く、性格もよく、部長としての責任感があり、そして果てしなくつまらない(チームのムードメーカーにはならない。ウケない)というのが私の白石への偏見なのですが、つまらない点が一切見えず、カブトムシを飼っているようにも見えなかった。さぞかしおしゃれなケースなのでしょう。
ラブルスと青学2年の試合も良かった。(手塚以外の)3年の先輩が2年を可愛がってるのがよかったです。菫の代替をしているからこう見えるのか?伴爺のかわりに亜久津のすべてを悟っている千石清澄?
「やめたらよかったんや」←財前(泣)。でもこういう思いをさせるとわかって、それでも信念を基に自分が最後になるかもしれない3年の試合を放棄した(ように描写されている)謙也は立派だ。それをベンチで肩叩いて迎え入れる白石、流石だよ。
石田銀はとても表情が豊か、かつ眉毛の表現が細やかなせいでものすごく厭味ったらしい人間に見えました。これを師匠と慕うなら財前の暴言もやむなしか?
やはり歌のうまさで優勝が決まるなら、木手かもしれません。いまだに。
3/29の原稿ひとまず脱稿したかも?
印刷所確認待ちですが、私はまったく別の原稿を入稿したことがあるので油断はできません。(追記:→無事誤り。脱稿してません)
終わったらサンプルを作ってあげるはず(成人向けのため一部サンプルはサイト上に掲載されません。pixivのみになります)。
次はどこかのイベント出たいなと思いつつ、大阪がはじめてなのでどう自分のテンションが転ぶかわからないな〜という印象。え?この年でそんな感じなんですか?(人間って加齢によって自分の気持ちがどう変わるか予想できるようになるんですか?)
知り合いからはもう出すな/もっとやれの意見を半々いただくのですが、あと2冊くらい本出したらプロットも綺麗になくなりそうだし、いいのではと思っています(今までの部数刷っても捌けないと思いますがオフセット印刷上あまり部数落とせない。でも在庫は抱えたくないVS仕様を既刊と変えてオンデマで刷れ)。
怖いのは油断するとプロットは増え続けることです。
生活で萌えの波動を検知すると即座に描きたいな〜と思ってしまうのやめたいです。やめなよ。意思じゃん、それは。
最近六花亭のおやつやさんを頼んじゃうのやめられません。正確にいうと毎月なにかのお祝いだから〜的な言い訳を見つけている。いずれの商品も丁寧に六花亭ナイズされており、美味しすぎる。単純な感想ですが、北海道っていいなあ。梶くんが札幌に転勤してたので札幌にいきたいです。
(私はBL漫画の舞台だったからという理由のみで会津さざえ堂に行きました)
最近読んだ漫画の感想。ネタバレ
■逃げ上手の若君12巻
本誌は終わったんだっけ?単行本もおわり(おそらく時行の死)が近いのをひしひしと感じます。
関東庇番衆(特に馬)がとても好きなので回想で出てくるたびに少なくなったと実感して悲しい。
話はシビアといえばシビアなのですが、周囲がこうであればこの人はもっと評価されただろう(時流によって他者の評価は変わるでしょう)という目線が常に作中にあるのが好きです。犬追物なども工夫していましたが、現代でよしとされたり悪しとされているものをどう作中で批判/評価をしていくかすごく気を使ってますよね。現代作家が描いた時代物で少年漫画にふさわしい目線だ。
直義の兄貴が好きだから期待するのをやめられないの、すごい。そうだね。
■天上恋歌 最終巻
無事終わってよかった!
(天空の玉座の最終巻のアヘイの言動に私はまだ打ち切りの悲しみを覚えています。コマの隅っこで謝るな)
康王殿下が多少なりとも前向きな状態で生きていてくれて本当によかったです。円珠、隠れ副業ハンドメイドアクセサリー作家だったのに立派になった。
一巻から強く打ち出されていたメッセージ性を徹頭徹尾維持しており、最後のアイラのモノローグに多少泣きました。
■かわいいのは俺である(1-3巻)
仲の良い女性優位のラブコメが好きなので読んでます。充分作中でも描写されていますが、ものすごくモラハラっぽいよね……。ギリギリのところ、ギリギリのところを歩いています。結果的に許されたとしても相手の同意を得ずに、混乱する姿を楽しむのはおそらくやめたほうが良いのだと思う。なにこの感想?
■バルバロ
この話ししたっけ?ずっと面白いの、なに!?
すごい。
(後日追記 声明が出ましたね。第三者委員会設置しての調査ということで再発防止を望みます)
連日悲しい。
該当ニュースは作品名で検索すると出てきますが性加害を含むためご注意ください
■マンガワン編集部による声明
これだけのことをしたのだから、もう少し経緯について説明してもいいのではと思います。
・なぜ起用にいたったのか(してもいいと思ったのか。事実をどのように軽視したのか)
・編集部では事実関係をみて誰かが止められなかったのか
・なぜ起用すべきではなかったと今判断したのか。どのような要素からそう考えているのか
・関係者にはどのような処分をおこなうのか
→再発防止に努めるとしても経緯がわからなければ対策もしようがないでしょう。
堕天作戦、私も過去「好きなので単行本を買いたい」などと日記に書いたことがあるのですが(実際に買った)、一連のニュースを耳にして信じられない気持ちと憤りを感じています。被害者の方のケアが最優先されるべきであるのに、それを編集者が隠蔽しようとし、読者(我々)には通告されないままでした。
休載の知らせを見て、気長に待とう!と思っていたり、自費出版化を惜しんでいた私が情けなく大変申し訳ない。堕天作戦はマンガワン連載当時の公式ツイッターをそのまま作者が引き継ぐ形で運用されている認識ですが、本来であれば編集部の功績が最大限作家に寄与する形で引き継ぐべきではないでしょう。
編集部・読者によって作者が擁護される状況が被害者の方にとってどれだけ苦痛だったかは想像に難くなく、後悔しています(しかし私のこの一時的な苦しみの何倍もの苦痛であるとお察しします)。
未成年から性的関係の同意がとれると主張し、それを現実で実行するような人間の漫画だとわかっていたら、読みませんでした。内容が変わるわけではありませんので作者の人間性によって作品の面白さは変わりませんが、その作品を楽しんだり、作者に収益が向かうことをよしとできるかは私の倫理観の問題だからです。
過去の既に亡くなった作者の犯罪/その作品を楽しむ行為はどうなのか、という的を外れた意見もあると思いますが、まったく扱いが異なる次元の話です。現在も被害者がおり、加害者が生存している現在の状況では私が取るアクションに意味があります。
私は漫画を描くことを趣味としてかなり楽しんでいるのですが、楽しんでいる故に今回の創作結果の姿勢そのものに反発を覚えます。
再三書いておりますがフィクションでどれだけ非倫理的な表現をおこない、作中でそれがよしとされていたとしても、現実においてどのような人権侵害も許されるべきではありません。
当然そのような意識が人間の根底にあるべきです。そう思っていないなら、「この世で一番ふさわしい」にあのような注意書きは載せないし、あのような話なんて描きません。
2/8のイベントありがとうございました。
無配を堂々と忘れすみません。お足元の悪い中、お手にとっていただきありがとうございます。
次回は3/29大阪インテになります。大阪参加や売り子なしでの参加ははじめてなので、不手際があれば申し訳ありません。
そしてなんと! 次イベント搬入便に自分の分の新刊も含めて発送したため、手元に自分の新刊がございません。イベントで読んだ限り、四箇所は作画ミスあった♫♫ 私は400pを入稿前に真剣に読み返しません。精神が破綻するからです。
あかつき印刷様、いつもありがとうございます。
3月の新刊、薄めのを出したいと思っております。
まだまだプロットがどさどさ溜まっている。一次創作をするためには描きたい二次創作プロットをすべて消化することとみつけたり。
人の同人誌を拝見して、私の本ってあとがき多いのかも、と思いました。以前はあとがきに見開き2pを利用していたため、現在は少なくてクール(笑)だと思っておりましたがそのようなことはないようです。
イベントの後、アフタヌーンティーでエディブルフラワーのバラを食べ、黄色がいいと言っておりました。
■その他
・選挙ね〜選挙〜……うーん
私はマイノリティ左翼なので、正直なところ選挙権を得てこのかた選挙結果が思い通りになったことはございません。まあ今回も思い通りにはならない。(選挙に当落はあっても勝ち負けはないため)
しかし政治思想は変わらないため、今後も……という動きになります。友人はわりと似た系統の思想の持ち主ばかりでして、もうちょっと思考の違う方と知り合いたいです。いや、似てなさそうな人と政治の話題を避けがちなのかもしれません。
・6月のコミティア
売り子で行く予定。もしかしたらすごく暗い男女の結婚の話(また!?)が出るかもしれません。絶対に恋愛漫画ではないことを保証します。
女の乳房が切られた話だと思います。←本当に最悪。もうちょっと気持ちのいい話が書けないの?何回も言いますけど宦官の話は適当に流してるの、作者の実存性器の偏りによる偏見ですよ。
・パン作り
まだまだフォカッチャ、クリームチーズ入りベーグルなど作っております。
ベーコンエピを作ったのであとは以下とか
ーポテトフランス
ーミルクパン
ー鯖サンド(パン関係ある?)
ーハンバーガー(パン関係ある?でもバンズから自分で作ってみたくないですか?)
生地コネが手間なので、できたらパン焼き器を買うか?でも場所取るし……飽きるのが怖い……という悩みがあります。漫画以外の自分の趣味の継続について信用していないため踏み切れない。
・加齢
1月の風邪がかなり長い間よくならなかった。いままですぐ治ったのに……と思って加齢じゃんねと思い至りました。いいことだ。生まれてこの方、年齢とともに生活は楽しくなり続けているので(パワハラ退職の記憶を失った?)、これくらいのリスクはあったほうがいいのかもしれません。数年後の日記で同じこと言っていても真逆のこと言っていても面白いですが、数年後も個人サイトを持っているという事象が怖いですね。
2月のイベントの新刊脱稿した!嬉しい。
デンジくん、宅配搬入、お品書きサンプル作り、3月の大阪インテに申し込むか考えるなど、をやりなさい。はい。
クリスタの工程に改善の余地がある気がします。時短テクを真剣に調べよう。
国政選挙にいこう。
ユニクロのヒートテック買ったら色があまり似合わずがっかり。
人におすすめされて獺祭の甘酒を買ったのですが信じられない美味しさです。豆乳か牛乳でわるといい
最近の漫画など。ネタバレ
■青野くんに触りたいから死にたい 最終巻
最大の安堵を申し上げますと青野くんが生き返らなくて本当によかった。最初からわかっていたことですが。
優里ちゃんはもう青野くんを追いかけて自傷行為をしないのですが、そういう優里ちゃんになるためには青野くんは亡くならなければならず思い通りにはいかない。
民族学ホラーや学生恋愛など色々な要素を内包している漫画ですが、やはり私は自他境界が曖昧な家族に侵襲されている話などが一番好きなので、そういうところが好きでした。
何にも変わらないように見えて何かが変わっており、愛している人が死んでも母親が失礼でもソリティアおじさんが引っ越しの手伝いをしてくれなくても腹が減り、そばを買い、夜が来て朝が来る。良すぎるよ。
途中からもう一巻の優里ちゃんの告白が青野くんにとって本当に怖いこと何じゃないかと思っていましたが、特段恐怖ではないようでよかった。誕生日前にお母さんの言葉に追い詰められて……というよりは、時たま来るチャンスを探している時間にちょうどチャンスが来たという描写だと思いました。町のフェンスは直そう。チャンスは与えないようにしよう。
青野くん、辛かったろうなあ。
作品の世界観で言うと死が与えられても個が消滅することはなく永遠に孤独なのでしょうか。でもお兄ちゃんがどちらも同じくらい寂しいと言っていたため無問題。
藤本と広瀬のやるせなさを考えるとやっていられません。藤本、ワンチャンどころじゃない。スリーチャンはあるよ。
途中鉄平のところに瞳が来ていた描写があったがあれは来てないのか?来ているのか?
瞳!
青野くんを読むたびに瞳へのラブレターを書いている。
瞳の人生の見通しが悪いとか言うな。瞳が被害者じゃないとか言うな。だけど瞳は同時に加害者で、そうじゃないとは到底言えません。被ったなら、誰かを害してしまうことがあるよ。そりゃ私は私は許したいけど、でも青野くんも鉄平も……。
夫がいればどうにかなると思ったけど、こんなの予想できなかったよね。でも子供にさあ……。瞳、何人かの友人グループで依存しあい負担を分け合いませんか。瞳は頑張ってたよ。でもそういうことを言ってほしいわけじゃなかったよね。
私が瞳の高校生の友人だった時、私と瞳はたまたま教師の悪口で意気投合してたまに話すようになる。瞳は友達が少ない。家庭環境のいい話を本人の口からも聞かない。でもいい子なのに、と思う。別に話しにくくもないのにな。
でもクラスが離れて疎遠になると、瞳はもちろん寂しがる。それだけでなくて、会話の端々で瞳が私を加害者に自分を被害者にしようとするんだよね。それもうんざりだし、それに「雑に扱って」と態度や視線で示されて未成年の私のあさはかな理性では徐々に瞳のことを雑に扱うでしょう。人を雑に扱うのは特に気分のいいことではない。そういうすべてに嫌気が差して卒業と同時に縁を切ると思う。青野瞳にはそういうリアリティさがある。(高校進学をしていたかは知りませんが、薬科大学には言っているはずである)
いい大人が子供相手に無理に被害者面をするな。トラウマになるようなシーンを見せるな。
瞳が何回そういう目にあったかわかりますか。子供の頃のゴミ部屋のシーン、描写をしていただかなくてもわかっておりました。義両親に言えるわけないとキレていたころからです。
瞳は葬式のとき実の両親がきたのかはわからないけど義両親の前だし、夫は若いから参列者も多いしであまり泣いてなさそうだよね。棺桶の蓋を閉じる時に手が震えていた。すがりたかったら縋っていいんだよ。閉じないでと叫んでよかった。
奈津子はわりと泣いたんだよね、親族の方がコウジ君は見てるから…って言ってくれたから、コウジ君が箸を持つのは親戚の男性が抱えあげてくれたんだよね。
青野くんが好きな皆さん、次は「こころの一番暗い部屋」を読みましょう。自他境界の話を繊細に取り扱っているため1話から「絶対に今後強烈にバウンダリーが曖昧な人間(おそらく親)が出る」という予感で私は読んでおり、既に勝っております。よろしくお願いします。
バルバロ!でも問題ございません。
■魔王城でおやすみ(うぇぶり単行本未掲載含)
タソガレくんってアカツキのこと好きなんじゃないのぉ〜??
いつ付き合うんですか。なんでオーディールとヤタガラスは異常距離の仲の良さなのに魔王と勇者のそういうのが見れないのでしょうか。タソガレくんって性別の誤解から妹を用意したりへべれけセクシー珍道中で墓穴を掘ったりしているが、私は姫のアカツキは太陽だからというセリフに全ベットです。信じています。
最新話で姫のアカツキ君の真似に泡を吹いて倒れており、おろか……(ほっこり)。
■ふつうの軽音部
楽しみ、漫画をきっかけに知らない曲を聞いて楽しんでおります。はとっちのEverything is my guitar を聞きたい。
はとっちの自意識のでかさが高校生で面白い。りんちゃんが好きです。