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2026-03-19

3/29の原稿ひとまず脱稿したかも?
印刷所確認待ちですが、私はまったく別の原稿を入稿したことがあるので油断はできません。(追記:→無事誤り。脱稿してません)
終わったらサンプルを作ってあげるはず(成人向けのため一部サンプルはサイト上に掲載されません。pixivのみになります)。

次はどこかのイベント出たいなと思いつつ、大阪がはじめてなのでどう自分のテンションが転ぶかわからないな〜という印象。え?この年でそんな感じなんですか?(人間って加齢によって自分の気持ちがどう変わるか予想できるようになるんですか?)
知り合いからはもう出すな/もっとやれの意見を半々いただくのですが、あと2冊くらい本出したらプロットも綺麗になくなりそうだし、いいのではと思っています(今までの部数刷っても捌けないと思いますがオフセット印刷上あまり部数落とせない。でも在庫は抱えたくないVS仕様を既刊と変えてオンデマで刷れ)。
怖いのは油断するとプロットは増え続けることです。
生活で萌えの波動を検知すると即座に描きたいな〜と思ってしまうのやめたいです。やめなよ。意思じゃん、それは。

最近六花亭のおやつやさんを頼んじゃうのやめられません。正確にいうと毎月なにかのお祝いだから〜的な言い訳を見つけている。いずれの商品も丁寧に六花亭ナイズされており、美味しすぎる。単純な感想ですが、北海道っていいなあ。梶くんが札幌に転勤してたので札幌にいきたいです。
(私はBL漫画の舞台だったからという理由のみで会津さざえ堂に行きました)

最近読んだ漫画の感想。ネタバレ

■逃げ上手の若君12巻
本誌は終わったんだっけ?単行本もおわり(おそらく時行の死)が近いのをひしひしと感じます。
関東庇番衆(特に馬)がとても好きなので回想で出てくるたびに少なくなったと実感して悲しい。
話はシビアといえばシビアなのですが、周囲がこうであればこの人はもっと評価されただろう(時流によって他者の評価は変わるでしょう)という目線が常に作中にあるのが好きです。犬追物なども工夫していましたが、現代でよしとされたり悪しとされているものをどう作中で批判/評価をしていくかすごく気を使ってますよね。現代作家が描いた時代物で少年漫画にふさわしい目線だ。
直義の兄貴が好きだから期待するのをやめられないの、すごい。そうだね。

■天上恋歌 最終巻
無事終わってよかった!
(天空の玉座の最終巻のアヘイの言動に私はまだ打ち切りの悲しみを覚えています。コマの隅っこで謝るな)
康王殿下が多少なりとも前向きな状態で生きていてくれて本当によかったです。円珠、隠れ副業ハンドメイドアクセサリー作家だったのに立派になった。
一巻から強く打ち出されていたメッセージ性を徹頭徹尾維持しており、最後のアイラのモノローグに多少泣きました。

■かわいいのは俺である(1-3巻)
仲の良い女性優位のラブコメが好きなので読んでます。充分作中でも描写されていますが、ものすごくモラハラっぽいよね……。ギリギリのところ、ギリギリのところを歩いています。結果的に許されたとしても相手の同意を得ずに、混乱する姿を楽しむのはおそらくやめたほうが良いのだと思う。なにこの感想?

■バルバロ
この話ししたっけ?ずっと面白いの、なに!?
すごい。

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