2026-08-09
夏真っ盛り。8月は盛夏と同時に反戦感情を感じますね。
この前、フラワーアレンジメント教室に行ってみましたが下手すぎて笑えました。
遅刻しそうになって数分ほどダッシュしたら筋肉痛になってやはりリングフィットはそこのところが足りないのかもと思いました。マウンテンクライマーを入れましたが、走るしかないのか。私は人生でクラブ活動上などで強制的に道路を走ったことがないのだが走るとはなんなのか?
れんとじょの短い話、80Pになったので粛々と描いている。愛しているというだけの平和な話です。
以下ネタバレ
■こころの一番暗い部屋 3巻(最終巻)
随分前に出ましたが、この話をしてなかった気がするので。本当に本当によかったよかったよね。主人公が真っ当たろうとしている大人で大変感動しました。力不足であろうとも声をかけることは勇敢さなので。
境界を侵襲する失礼な家族の話を読みたい皆さん、これですよ!
■SEX PISTOLS 12巻
置いていかれています。
発売前の予想として、国政とノリ夫の話は多少進むとして時系列の異なる番外編が半分ほどのページを埋めるのではないかと思っていました。
・巻尾とカレンの過去(希望、熱望)
・春基と粘着男(流星)の過去
・弓月とマイロのイチャつき番外編
・米国とシロの進展のない話
など。かなり近く、我ながら賢い。(雑誌連載は追っていません)
春基とデュアルフェイズのこと何もわからなかったね。
11巻の「調停者37番 猿人の王」って、そういうこと!?
聞いてないよ。ノリ夫に理解に足る説明をシーモアがきちんとしないせいで読者の理解が不足している。ノリ夫ではなくシーモアが悪い。
じゃあ11巻の扉絵のDeracine(根無し草)と2・37の数字にも意味があったということですか?いや意味はあるんでしょうけど。ヴァルネラがおっしゃるからにはやはりノリ夫は逃げ出した猿人のうち一人のなにかなのでしょう(あれ?でも猫だよね)。
というかこれがあるってことは斑類と猿人はそもそも区別するものではないってこと?
斑類的にサルの遺伝子が強い一派があったが、そのうちまだら覚醒のある人種が消えてしまったということなのか?
11巻の巻頭の詩を今読むと猿人の裏切り時の経緯な気がします。
米国は逃げたというが詩を読むと6番を発端とした騒動である気がする。「きのえたつ」とは41番目であるからして、次の「おんな」とは41番の猿人なのか?
ノリ夫が37番(2番?)である以外は示されず不明です。
12巻頭の詩はビザンティン将軍問題をはじめとしたシステムエラーの話をしている気がする。
これが斑類社会のヒエラルキーの構造欠陥・衰退ということ?
Amapola(ひなげし)とは?なんでスペイン語?
私はまじめに音読しましたが意味不明でした。
おそらくすべて終わったあとにも意味不明のため、カラーページをいれたかったんだなあくらいに見ておくことにしたいと思います。(は?)
まひるちゃんは11巻で御神門のハイエナだと言っていたが、鶴乙の妹だとすると流石に年が離れすぎてる気がする。とすると鶴乙と壬生の娘?(登場時は性別不明)。作中ヘルメットやゴーグルをしているため目の色が不明だ。
というかあそこって子供いたんだ。壬生が死にそうな時も鶴乙にだけ話しかけて子供を呼ばないからいないのだと思ってました。
結局、鶴乙は翼主(鶴)なの?ハイエナなの?はっきりさせてください。それでセスが調査不足だったのかそうでないのかがわかるので。
国政はノリ夫が好きなのは確実なのですが、セックスアンドピストルズに登場する上位存在は9割型ハラスメントの加害者である故、好意は支配に繋がる。どうしたらいいのか。
米国やヴァルネラの言う「社会構造に組することで得られる利益」というものに斑類特有の何かが含まれているのだと思うのですが(無論社会に所属することで人類は利益を得ている)、形而上の人魚を介したその利益構造が墓石程度しか明言されないためイマイチピンとこない。「この国のお后様になれる?明日なれる?」あたりの発言からもうボロボロなのだと思うが、それはどうにかなりそうなのか。どれくらいの甚大な被害なのか。
やはりノリ夫を恋愛から解放してあげてほしい。危険性から保護するのはわかりますが好きな相手に(性)暴行するな。支配するな。
現状でいけば逃げ出した猿人の何かしらを持つノリ夫がヒエラルキー構造そのものを破壊するしかないように見えるがいかがか。
マクシミリアンとシーモアはいいよね、なんか上下関係がなくてさ……。
カガシ、親星もびっくり(笑)
いや、私は流星のが普通に怖い。
巻尾とカレンちゃんの過去が出れば出るほど、巻尾がカレンの行動を制限しておらず泣けます。「潰眼してるでしょ(笑)」と言われればそれまでなのですが、とりあえず志信の出産までは父親との力関係的にできなかったはずである。学もなく後ろ盾もなく金もなく若いカレンちゃんがあんなに頼りなかったのに今や正月に愛を誓わせ、従業員を雇い家族を養い、幸せがカレンちゃんだって言うならねまでになったのはすごい。立派だ。
ここまで過去回想が入り、春基という存在が入ると巻尾が死なないか心配なのですが、カレンちゃんがいるなら平気なはずだと思いたい。潔くカレンちゃんに幸せにしてもらったほうがいい。
というか思ったのは、愛美とノリ夫が蝶番なのはもう確定として、それってデュアルフェイズなんじゃない?
過去犬飼との邂逅シーンでノリ夫っぽいなにかが「彼は僕だから」と愛美を指して言っていましたが、そんなことはないわけで。あのシーンがヒンジスコアにより愛美とノリ夫が同一存在になっている(デュアルフェイズ)なら一人称に筋が通ると思いました。メテオデータにアクセスしよう。
巻尾がかなり荒っぽい性格なのはわかりますが、様々な場面で口調が荒っぽかったり春基っぽかったりになるのが不安だ。
米国、ああいうことしてまだ「好きに決まってんだろ」みたいなツンデレ仕草するのどうかと思う。未だに心がないのか? ああされたら同然シロもノリ夫と同じ事されてるんじゃないかと思うと思うよ。
メテオロス